『カラダを自由に動かせるってすごいよね。』

 

 

 

 

私がトレーナーを目指そうと思ったのは大学時代でした。

 

 

 

 

 

 

私は15年間サッカーを続け、大学時代もサッカー部に

所属し、活動を続けていましたが、ある時、膝に重大な

ケガをしてしまったのです。

 

医者からは『復帰には1年間くらいかかる。』と言われ、

その当時はすごく落ち込んだものです。

 

 

 

 

 

うまく歩くこともできず、カラダを支えることもままならない・・・

自分のカラダが自分のものではない。

 

今まで自由にカラダを動かせていたことがどれだけありがたかったか。

そんなことをあの時初めて・・・分かったような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、

『なぜあの時に無理してしまったんだ。』

『なぜこんな時期にケガしてしまったんだ。』

『なぜおればっかり・・・』

そんなことも考えていたのを思い出します。

 

・・・っというのも大学2年目で選手として、これから!!

っという時だったからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日後、手術をしリハビリ開始となりました。

始めは『早く復帰をしたい!』という一心で午前・午後と

トレーニングに明け暮れたのを覚えています。

 

 

 

 

 

 

その時にふと気づいたのです。

日々のトレーニングを積み重ねることによって、日に日に

『あれっ!カラダが動けてきてる!歩ける!!』っと。

 

 

 

当たり前のことかも知れませんが、当時の心境から

感動したのを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

今までサッカーをガムシャラにやっていた時は

カラダは二の次。。。

技術と根性でやり抜いてきた自分が

『本当に自分に合ったトレーニング』を通して、

初めて『自分のカラダと向き合うこと』ができたのです。

 

 

 

 

 

 

 

『自分のカラダと向き合うこと』ができたことによって

『自分のカラダへの興味』が涌いてきたのです。

 

 

・・・ここをこういう風に動かそうとしたらもっと動きやすくなるのでは?

・・・ここをこんな感覚で動きをイメージしてみたら感覚がもっと研ぎすまされるかも?

・・・っと。

 

 

当時、二人三脚で担当して下さったPTの方に指導して頂きながら

トレーニングを続け、成果への感動が増していったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時、『カラダを自由に動かせることってすごくない!?』と

感じたのです。

『カラダを自由に動かせること=健康への第一歩』だと感じました。

 

『自分に合ったトレーニングをすることで、カラダを自由に動かせることができるよね!?』

→『自分に合ったトレーニングをすることでカラダが健康になるよね!?』

→→『カラダが健康になったらココロも健康になりやすいんじゃない!?』

→→→『ココロもカラダも健康になれることって楽しそうじゃない!?』

→→→→『その指導ができるトレーナーってすごくない!?』

 

当時はここまで深く考えていなかったですが、今考えてみると、

このようなことを感じていたと想います。

 

そして、トレーナーの道を選んだのだと想います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『カラダが想い通りに動かないと、出来ることが制限されてしまうことのつらさ』は

本当に堪え難いものです。

 

そんなことを経験したからこそ、そうならないように、またそれを改善できるように

伝えたい。届けたい。そして、一緒に喜びたい。

 

 

『トレーニングや願い、想いには不可能を可能にする力がある』と信じています。

 

 

それをサポートする為にも『Hearts Bridge』では、求めて下さる

クライアント様に最先端のトレーニング科学に基づく、

最適な『Best solution』を提供していきます。

 

 

 

 

 

 

『Hearts Bridge』に関わって下さるあなた様に運動を通して、

『Best Life Style』を提供するべく、私は『Best』を尽くしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

  

 

 

 

 

Hearts Bridge

 

代表 吉岡 優太